今年の夏、友人が脳溢血になって倒れてしまいました。
今も入院中・・・
全身の左側の神経が全部ダメな状態で


「ううう・・こんな事になるなんて 」
車イスでガックリうな垂れ、涙ぐむ彼女を、なぐさめて帰宅。
つい最近まで、まだまだ現役 (--
イキイキと生活していた彼女を思いますと、人生のはかなさを感じて私までしんみりしてしまいます。
今回もさーー。
愚痴を聞かされるのは、ちょっとつらいけど・・・
けど、まあ、勝ち気な彼女のこと。
いろいろお世話になっているし・・、わたしの顔を見せれば元気になるでしょ。
そろそろ立ち直りも効いているだろうし、喜んでくれるでしょ
と、いうことで、一ヶ月ぶりに、お見舞いにいったんですね。
「こんにちは。少しは良くなった?」
と、病室に入ってみると、なにやら雰囲気が殺気だっている感じが。

なんでも、病院のエライ先生と面談した時、
「君は障害が残るし、退院後も車イスの生活になるでしょう。覚悟してください」
等々の、予言診断 されたのが、とても気にさわったらしく

「わたしはもう歩けるのに!何が車イスだ。」

「あの先生、何も知らないよね。現場を見ていないからだよ」

「じゃ、何のためにリハビリしているの?」
爆発しながら、ベットの患者さんたちに訴えていきます。
「ああー。あの先生ね。私も、歩けるのに、杖が必要だって言われた」

「良くなってから退院するのが当たり前なのに・・ちょっと、おかしいよねぇ!」
と、しだいに、他の患者さんたちに同意を求めます。

「やっぱり納得いかない!今から抗議してやろうと思う」
「そうだねぇ。言った方がいいね」
そうだ、そうだ、という事になり、病室を出て行こうとしたところで、
わたしの存在に気がついたらしく

「あんたの事は私がよくわかっているから・・!」
「何も心配いらないよ。また今度きて」
と、ぎゃくに励まされて、放り出されるかたちに。

ひとり、帰ってきましたが、なんていいますか。
人間、 いかに弱ろうと、 逆境におちいろうとも、もともとの性格って変わらないんだなー (-_-
と、しみじみと思いました。

今も入院中・・・
全身の左側の神経が全部ダメな状態で


「ううう・・こんな事になるなんて 」車イスでガックリうな垂れ、涙ぐむ彼女を、なぐさめて帰宅。

つい最近まで、まだまだ現役 (--
イキイキと生活していた彼女を思いますと、人生のはかなさを感じて私までしんみりしてしまいます。

今回もさーー。
愚痴を聞かされるのは、ちょっとつらいけど・・・

けど、まあ、勝ち気な彼女のこと。
いろいろお世話になっているし・・、わたしの顔を見せれば元気になるでしょ。
そろそろ立ち直りも効いているだろうし、喜んでくれるでしょ
と、いうことで、一ヶ月ぶりに、お見舞いにいったんですね。
「こんにちは。少しは良くなった?」
と、病室に入ってみると、なにやら雰囲気が殺気だっている感じが。


なんでも、病院のエライ先生と面談した時、
「君は障害が残るし、退院後も車イスの生活になるでしょう。覚悟してください」
等々の、予言診断 されたのが、とても気にさわったらしく

「わたしはもう歩けるのに!何が車イスだ。」
「あの先生、何も知らないよね。現場を見ていないからだよ」
「じゃ、何のためにリハビリしているの?」爆発しながら、ベットの患者さんたちに訴えていきます。
「ああー。あの先生ね。私も、歩けるのに、杖が必要だって言われた」
「良くなってから退院するのが当たり前なのに・・ちょっと、おかしいよねぇ!」と、しだいに、他の患者さんたちに同意を求めます。

「やっぱり納得いかない!今から抗議してやろうと思う」
「そうだねぇ。言った方がいいね」そうだ、そうだ、という事になり、病室を出て行こうとしたところで、
わたしの存在に気がついたらしく

「あんたの事は私がよくわかっているから・・!」
「何も心配いらないよ。また今度きて」と、ぎゃくに励まされて、放り出されるかたちに。


ひとり、帰ってきましたが、なんていいますか。
人間、 いかに弱ろうと、 逆境におちいろうとも、もともとの性格って変わらないんだなー (-_-
と、しみじみと思いました。







!
「 ・・仕方ないですねぇ。 じゃ、会ってみましょうか 」
「 そそそ、それでどうしたの? 」
ぼく、何でも知っている感
」 







